賢い火災保険の選び方!保険料を抑えるテクニックとは

火災保険の選び方と手順

住宅を購入した時や、賃貸をする場合に入る火災保険。持ち家の場合では少なくとも半数以上の方が加入しているといわれています。しかし、加入プランや種類、保険内容などは会社によって色々と異なります。また、本来必要のなかった補償範囲や補償特約が入っていたケースが数多くあり、不必要な保険証を支払っているという事も少なくありません。そこで、自分にあった最適の火災保険の選び方や、現在入っている人でも見直すポイントなどについてご紹介します。

自分にぴったりの火災保険は?

火災保険を調べる場合、何を補償対象とするのかを決めましょう。この際大きくわけて2つあります。ひとつは建物、もうひとつは家財に分けられます。もちろん、片方にすることもできますし両方補償するという選び方もできます。どちらかで悩んだ場合は、一旦見積もってもらい、保険料で決めるというのも手です。しかし、賃貸の場合には建物が補償対象にならないこともあるので注意しましょう。建物に当てはまるものは、「建物についていて動かす事ができないもの」になります。反対に「動かせるもの」が家財に当てはまります。

建物の構造を確認する

保険料は、建物の構造などによってかわります。主要部分が木材か鉄筋かコンクリートかによって、もし火災になった際に被る被害の程度が違うからです。保険料が安くなるのはコンクリートやレンガ、耐火建築物によるものです。次に安いのが鉄骨造などの建物、一番高い傾向にあるのが木造などと決められています。しかし、保険会社によって異なることもあるので、事前に確認しましょう。もし構造が分からないといった場合には、建築会社やハウスメーカーなどに問い合わせましょう。

火災保険では損害保険も取り扱っているので私たちの日常生活に役立ちます。オンラインでも見積もりが出せるのでスムーズに手続きが行えます。